星のしずく〜こころのプラネタリウム

  • 2015.03.13 Friday
  • 08:07
寒くなったり、あったかくなったり、激しい雨だったり、風だったり、天気の変化が激しかったけど、そろそろ、春の兆しが見え隠れしてきてますね。

荒れた天気の後の夜空は、星空がきれいで、いろんな物語が降り注いでくる感じがして、それを、プラネタリウムで表現できるといいな〜、なんて思ってます。

ちょっとだけ、イメージしてみました。
◆星のしずく〜こころのプラネタリウム

都会から田舎に戻ってくると、星空が迎えてくれる。
「ただいま〜」

目が悪いから、そんなにたくさん見えないけど、木星とオリオン座だけは、はっきり見える。

「僕らは、あの星から生まれて、また、あの星に帰っていくのかな」

この地球に、肉体をもって生まれてきた目的は、何だったのかすら、忘れてしまった。
ただ、この、肉体と精神、心という世界の中に没頭してる日々。

「ねぇ、これから、どうしたらいい?
遠くの星から、心の奥から、伝えてくれる?」

この肉体は、年をとってくると、精神も衰えて、気力も落ちてくる。だから、星の声も、心の奥から聞こえなくなってきてるのかな。

「ねぇ、星のしずくを、心の奥に、落としてくれる?
心から、気力を広げていけるように。」

僕らの心は、星の彩りで、できている。たくさんの星の歴史がこめられて、この肉体と精神が作られてきた。

「オリオンの冒険心と、木星の力強さをミックスして。
あと、魂の光を受けて輝く意識、月の輝きも添えて。」

夜空が青空に変わると、僕らの意識の星たちが輝いていく。

「ねぇ、この、心の輝きが見える?
星のみんなも、楽しんでくれてる?」

今日も、僕らは、ひとごみの中に入り込み、心の星のしずくを、落としてく。
人と人の心のつながりから、心の星が輝き、こころのプラネタリウムが広がっていく。

「このために、生まれてきたのかな」

心の奥で、誰かが喜び、流れ星がひとつ、きらめいた気がした。
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